【台湾旅行】事前の知識で失敗しない(トラブル編)

台湾

初めての国では知らないことで失敗したり、時間を無駄にしてしまいがちです。玄関である空港を出たらすぐに異国の洗礼を受けることになるかもしれないので、さらっとチェックしてみてください。

①地下鉄では飲食禁止

旅行者がよく利用する地下鉄では飴やガム、水を飲むことも罰金の対象です。改札の黄色のラインから対象範囲となっています。

罰金は1500から7500台ワンドルと高額です。

②新幹線は飲食OK

台湾の西側には日本の新幹線が導入されています。この新幹線は飲食OKで、駅には駅弁が売られています。駅弁文化の国は数少ないので、新幹線に乗る際はお試ししてみては?

③電車やバスでの博愛座トラブル

博愛座は日本の優先席に当たるようですが、車内がガラガラであってもその席に現地の若者は座ろうとしません。日本人は若く見られる傾向にあるので、トラブルになるよりもこの座席は遠慮することをお勧めします。

④交通事故によるトラブル

台湾で道路の横断は非常に危険です。たとえ横断歩道でも、左右しっかり注意してください。

台湾はバイクが多く、車の間から急に出てきたりして日本の交通事情と違うので慎重に行動しましょう

⑤トイレ事情(日本人、これ大事)

トイレはトイレットペーパーを便器に流すと詰まる恐れがあるため、備え付けのゴミ箱に入れ込むスタイルが一般的です。

ただ空港や新しいホテルなど、便器に流していいトイレも増えてきています。

わかりやすくイラストで表示されているのでそれに従ってください。

また外出中のトイレは、MRTの駅デパートレストランなどは大抵利用できます。

コンビニは、日本と違って全てが貸してくれるとは限りません。小さなお店はない場合が多いです。借りれたとしても、トイレットペーパーがないとか清潔ではないところが多いので、ポケットティッシュは持参しておきましょう。

⑥エスカレーター事情

台湾のエスカレーターは、左側は歩く人のために開けていました。が、2024年末ごろから新しいルールに変わり、両側立ちが推奨されています。また駆け上がりは禁止され、手すりを握ることが呼びかけられています。

⑦バスは乗る意思がわかるようにアピールする

バスは手を挙げて止める。実は一つのバス停で、行先の違うバスがいくつも来ます。自分が乗りたい番号のバスが来たら、手を挙げて乗る意思を示して止まってもらうことのようです。

コメント