九州から1泊2日!北海道を満喫する最強トラベルガイド札幌小樽

北海道

「九州から北海道は遠い……」と思っていませんか?
自称ケチ男は、ツアーよりも安く行けて満喫できる旅を心がけています。
実は1泊2日でも、ポイントを押さえれば驚くほど充実した旅が可能です。
今回は、福岡空港発の直行便を利用した、「レンタカー派」と
「公共交通機関派」の両面から楽しめるモデルコースをご紹介します。

旅の準備:賢いフライト選び
九州から北海道へ行くなら、福岡空港一択です。
唯一の直行便が出ているだけでなく、LCCのピーチ(Peach)を活用すれば、
旅費を賢く抑えられます。
フライトのコツ: 往路は午前発、復路は夕方着を選ぶのが鉄則。
LCCの注意点: 座席のリクライニングは控えめですが、その分チケットが安い!
手荷物は2個・合計7kgまで無料。
それを超えると追加料金(1個3,000円?)がかかることもあるので、
身軽なパッキングが成功の鍵です。

往路は午前発、復路は夕方着に絞った(2026.2.11に5.13-14を調べた最安値)

福岡空港から北海道まで直行便 復路

JAL 7:45 10:05直行便 16364円 FDA JAL 18:05 20:55直行便 16364円FDA
7:25 9:05羽田乗継 24161円 17:00 18:45羽田乗継 24161円
9:50 11:25 19:15 21:10

ANA 8:00 10:20直行便 16360円 ANA 18:20 20:55直行便 16360円
10:15 12:35直行便 16360円

PEACH 11:10 13:35直行便 5890+640円 9190円 PEACH 17:15 19:55直行便 4000+640円 10190円

航空会社往路出発往路到着最安値復路出発復路到着最安値
JAL07:4510:05\16,36418:0520:55\16,364
ANA08:0010:20\1636018:2020:55\16360
PEACH11:1013:35\6,53017:1519:55\4,640

スカイマークは出発が午後からのため除外。

予算をいくらにするかによって、航空会社を決めましょう。
ただ、安く行ける選択肢があるなら、ピーチ航空を使わない手はありません。

【1日目】札幌のシンボルと絶景、そしてジンギスカン
11:00 福岡空港発 → 13:35 新千歳空港着

到着後、タラップで地上に降り、バスで到着口へ。
空港からレンタカー屋まで巡回バス、レンタカー手続きなどを終え、
15:00 ドライブ開始

本日の予定は、羊ヶ丘公園、大倉山ジャンプ競技場、
ホテルに車を停めて、札幌時計台、夜景のテレビ塔です。
夕食はキリンビール園でジンギスカン。
早速、高速道路に乗り込み、約一時間ほどで札幌市内です。
ナビの指示でようやく目的地の羊ヶ丘展望台
駐車場は無料。入り口から早速クラーク博士が見えてます。
遠くに見えるは札幌ドーム、見渡す限りの草原。「これぞは北海道!」という開放感です。
大人気の博士の周りには記念撮影の順番待ちで人がたくさん!
ちなみに、この施設にはクラーク博士像が複数台あるそうです。
クラーク記念館には、札幌雪まつりの写真もたくさんありました。
また、間近で見られるクラーク博士も発見!。
こんな写真を撮れるとは思わず、期待以上でした。所要時間45分

まだ夕方、大倉山ジャンプ競技場は18;00までなので、可能性をかけて
出発。日が落ちる前に到着。
ここに見えるは国際大会で使う現役ジャンプ台!下から見上げたら圧巻。
頂上まではリフトで昇りります。
ジャンプ台の真上に見学スペースがあり、ジャンプ台を見下ろします。
選手と同じ目線なんて、スリルもありとても貴重な体験でした。

ホテルに帰って夕食のジンギスカン。すすきのにあるキリンビール園へ。
キリンビール園は、オーストラリアからチルドで届いた生ラムなので、肉が柔らかく、
ジューシーな味わいだそうです。独特の匂いがダメな友人も、
生ラムだからか、しっかり食べられていました。初めてのジンギスカン満喫!

食後、予定していた札幌時計台、夜景のテレビ塔をすっかり忘れて
日本有数に歓楽街、すすきのを観光しにいきましたが、ものすごい人でした。
週末ではありましたが、みなさんどこに行くのでしょうか?
すすきの見物をしなければ、さっぽろテレビ塔で夜景を楽しめたと思います。

【2日目】小樽の市場巡りと運河の街並み
二日目の予定は、朝食として小樽の三角市場で海鮮丼を食べ、
新南樽市場で北海道海産物のお土産を買い、小樽運河の観光の予定。
レンタカーは15時頃に返せば、17時発の飛行機で帰るので、
小樽を昼前に出て、空港に戻る途中に牧場や道の駅に寄ろうと思います。

07:20 小樽「三角市場」で朝食
早朝から札幌を出発して小樽の三角市場へ。
開店直後の活気ある市場へ。鮮魚店直営の食堂で豪華海鮮丼。
ホタテも一つ一つがデカい!北海道あるある
北海道の海鮮丼食べたーって叫ぶくらい大満足。

店頭で売っていた「八角」という名の魚。九州ではまず目にしないと
言われたので、捌いてもらって刺身でいただきました。

09:00 「新南樽市場」で賢くお土産探し
ここは地元の方も通う穴場スポット。
観光地価格よりもぐっと安く、カニやウニ、地元の野菜が手に入ります。
ここは土産だけに来る価値あり!
買わなかって失敗したのは、バフンウニの箱売り。
ここでケチな男が顔を出しました。
家族でウニ丼すればよかった。帰ってから帰宅して一番の後悔でした。

10:30 小樽運河・堺町通り散策
石造りの倉庫群が並ぶ運河沿いを歩き、情緒ある街並みを楽しみます。
以前にあった線路もちょっと残し、観光スポットとなっています。
この辺りは、三角市場付近でレンタル自転車あり。

二日目の予定はここまで。現在11時。空港に向かう途中にある
ノーザンホースパークや道の駅に立ち寄りながら昼食を・・・。が、、
今回は頼みの綱、道の駅がリニューアル中でした。
空港で遅い昼食もあり。
14時過ぎにレンタカーを返してました。

そしたら、二日分のレンタカー代が24時間以内に返却したことにより、
払い戻しがでてきました。ラッキー!お土産代になりました

空港には、北海道ラーメン道場という、道内で人気のラーメン屋10店の
ラーメン街のようなコーナーがあり、その中でも調べた中で
よさそうだった、えびそば一幻を選択。
ここだけが行列。でも時間はあるから並びました。
エビの濃厚なスープでおいしかったのですが、
他にも行ってみたいところがたくさんありました。
空港内での土産屋さんで見た海鮮、市場の倍はしましたね。でも
売れてます。あの安さを知らなければ買いますよ。たぶん・・・。

初めての北海道としては、一泊二日を満喫できる旅になると思います。
航空券を安く手に入れて、お手軽に行ってみてください。

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